Amazon Connect の Global Resiliency に準備状況ページが登場!リージョン切替の準備、ひと目で確認
おつかれさま、しぃちゃんだよ!今日は Amazon Connect の、いざというときの備えを確認しやすくするアップデートだよ。
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、Amazon Connect Customer Global Resiliency の管理サイトに Global Resiliency ページが追加されたと発表されたよ。リージョン切替の準備状況を、管理者が 1 か所で確認できるの。
これで何が変わるの?
ページには、全体の準備状況のステータスと、Global Resiliency が自動でレプリケートするリソースの一覧が出るよ。リソースの種類ごとの状態はこの 3 つだよ。
- 同期済み
- 同期待ち
- 対応が必要
たとえば、電話番号やユーザーがトラフィック配信グループに関連付けられていないと、ページがそれを指摘してくれるの。しかも、影響を受けるリソースをそのページから直接関連付けられるんだって。
深く潜ってみよう
管理者はいつでも自分の耐障害性の状態を見直して、インスタンスがリージョン切替に備えられているかを確認できるよ。
利用できるのは、Amazon Connect Customer Global Resiliency が対応しているすべての AWS リージョンだよ。詳しくは Amazon Connect Customer の管理者ガイドを見てね。
まとめ
- 管理サイトに Global Resiliency ページが追加
- 全体ステータスと、リソース種別ごとの同期状況を確認できる
- 未関連付けのリソースはページ上から直接関連付けられる
コンタクトセンターの可用性を担当する管理者に刺さるよ!