ローカル NVMe 付き EC2 R8gd も European Sovereign Cloud(ドイツ)で使えるよ!
おつかれさま、しぃちゃんだよ!R8g に続いて、ローカルストレージ付きの R8gd も来たよ。
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS What's New で、Amazon EC2 R8gd インスタンスが AWS European Sovereign Cloud(ドイツ)リージョンで利用できるようになったと発表されたよ。
なぜ重要なの?
R8gd は Graviton4 搭載で、ローカルの NVMe SSD を持つのが特徴なの。高速・低レイテンシなローカルストレージが必要なアプリケーション向けだよ。ソブリンクラウドでもこの組み合わせが選べるようになったのがうれしいね!
これで何が変わるの?
European Sovereign Cloud で、ブロックレベルの高速ローカルストレージが必要なワークロードを Graviton4 世代で動かせるようになるよ。
深く潜ってみよう
- ローカル NVMe SSD(ブロックレベル)は最大 11.4 TB
- Graviton3 ベースのインスタンスより最大 30% 高い性能
- AWS Nitro System 上で動作
- 12 サイズ、ネットワーク帯域は最大 50 Gbps、EBS への帯域は最大 40 Gbps
- EC2 instance bandwidth weighting の設定で、ネットワークと EBS の帯域を 25% 調整できる
- Elastic Fabric Adapter(EFA)は 24xlarge、48xlarge、metal-24xl、metal-48xl で利用可能
帯域の重み付けは、ワークロードに合わせてネットワークと EBS のどちらに帯域を寄せるかを選べるので便利そうだね!
まとめ
- R8gd が European Sovereign Cloud(ドイツ)で利用可能に
- 最大 11.4 TB のローカル NVMe SSD と Graviton4
- 帯域を 25% 調整できる bandwidth weighting に対応
低レイテンシなローカルストレージが欲しい人に刺さるよ!