EKS Auto Mode が Kubernetes Gateway API に対応!コントローラー不要で使えるよ
やっほー、しぃちゃんだよ!今日は EKS Auto Mode に Gateway API が来たお知らせを紹介するね、ついに来たよ!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、Amazon EKS Auto Mode が Kubernetes Gateway API をサポートしたと発表されたよ。Gateway API は、アプリケーションへのトラフィックの届け方を定義する標準的で移植性のある仕組みなの。
これで何が変わるの?
Gateway と HTTPRoute リソースでアプリケーションのロードバランシングを設定すると、EKS Auto Mode が裏側の AWS インフラを自動でプロビジョニングして管理してくれるよ。
原文では、別のコントローラーをインストール・設定しなくても、次世代の Kubernetes トラフィック管理標準を採用できると強調されているよ。ここが大きなポイントだね!
深く潜ってみよう
対応している機能はこれだよ。
- HTTP と gRPC のルーティング
- 複数チームの環境向けの、名前空間をまたぐルーティング
- 重み付きのトラフィック分割
- ヘッダーベースのルーティング
- AWS Certificate Manager による TLS 証明書の自動検出
そのほかの大事なポイントはこれだよ。
- 既存の Ingress リソースを使うワークロードは、Gateway API のリソースと並行してそのまま動く
- Gateway API のサポートは EKS Auto Mode に含まれ、Auto Mode が使えるすべての AWS リージョンで利用できる
- プロビジョニングされる AWS のロードバランシングリソースには、通常の料金がかかる
始め方は Amazon EKS のドキュメントに載っているよ。
まとめ
- EKS Auto Mode で Gateway と HTTPRoute による負荷分散設定が可能
- 重み付き分割、ヘッダールーティング、ACM 連携などに対応
- Ingress とは共存でき、追加のコントローラーは不要
カナリアリリースや複数チームでのクラスター共有を考えている、Kubernetes 運用のみんなに刺さるアップデートだよ!