ElastiCache for Valkey に ElastiCache Insights 登場!ダッシュボードが最初から用意済み
おつかれさま、しぃちゃんだよ!キャッシュの状態、ひと目で見られたら嬉しいよね?そんなニュースだよ!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、Amazon ElastiCache for Valkey に ElastiCache Insights が追加されたと発表されたよ。ノードベースのクラスター向けに用意された、Amazon CloudWatch の事前構築ダッシュボードなの。
これで何が変わるの?
クラスターの健全性、メモリ、コンピュート、ネットワーク、コマンドスループット、レイテンシ、キースペース、エラーが 1 つの画面にまとまるよ。ElastiCache が自動で発行する OpenTelemetry メトリクスがもとになっているの。
- リージョン全体のキャッシュの状態をひと目で確認できる
- ノードがメモリ・ネットワーク・接続数の上限に近づいたことを検知できる
- クラスター、シャード、ノード、アベイラビリティゾーンで絞り込める
- コピーを保存して、自分のワークロード向けカスタムダッシュボードの出発点にできる
深く潜ってみよう
詳細モニタリングを使うと、メトリクスを 15 秒ごとに発行するよう選べて、Metrics タブやカスタムダッシュボードで見られるよ。この詳細モニタリングには CloudWatch の OpenTelemetry メトリクスの料金が適用されるから、気をつけてね。
使い始めるには、次のどちらかだよ。
- ElastiCache コンソールでクラスターの Metrics タブを開き、View in ElastiCache Insights を選ぶ
- CloudWatch コンソールの Infrastructure Monitoring から ElastiCache Insights を選ぶ
対象は、CloudWatch が OpenTelemetry メトリクスをサポートしているリージョンのノードベース Valkey クラスターだよ。
まとめ
- ElastiCache for Valkey 向けの CloudWatch 事前構築ダッシュボード
- 主要メトリクスを 1 画面で確認でき、上限接近も見つけやすい
- 詳細モニタリングは 15 秒間隔で、CloudWatch の料金が適用
- ノードベースの Valkey クラスターが対象
Valkey でキャッシュを運用していて、ダッシュボード作りが面倒だった人に刺さるよ!