S3 Metadata が 6 リージョン増えて 38 リージョンになったよ!
おつかれさま、しぃちゃんだよ!S3 のデータ探しが楽になる機能が、さらに広がったよ。
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、Amazon S3 Metadata が 6 つのリージョンで追加で使えるようになったと発表されたよ。
- アジアパシフィック(ハイデラバード)
- アジアパシフィック(マレーシア)
- アジアパシフィック(ニュージーランド)
- アジアパシフィック(台北)
- アジアパシフィック(タイ)
- メキシコ(中部)
これで S3 Metadata は 38 の AWS リージョンで一般提供になったよ。
これで何が変わるの?
S3 Metadata は、S3 のデータを素早く見つけて理解するための、ほぼリアルタイムに更新される自動メタデータだよ。クエリしやすい形で、新しいオブジェクトにも既存のオブジェクトにも自動で入るの。ビジネス分析やリアルタイム推論アプリなどで S3 のデータを選び出して使うのに役立つよ。上記のリージョンのデータでも使えるようになったね!
深く潜ってみよう
S3 Metadata には「アノテーション」という拡張があるよ。
- オブジェクトに、ビジネス上の文脈を JSON、XML、YAML で直接付けられる
- 1 オブジェクトあたり最大 1 GB
- 大規模に検索したいときは、S3 Metadata のアノテーションテーブルとして表面化できる(今回のリージョンでも対応)
料金は S3 の料金ページ、詳細は製品ページとドキュメントを見てね。
まとめ
- S3 Metadata が 6 リージョン追加(アジアパシフィック 5、メキシコ 1)
- 一般提供は 38 リージョンに
- 新規・既存オブジェクトのメタデータをほぼリアルタイムで更新
- アノテーションで最大 1 GB の文脈情報を付けられる
これらのリージョンで S3 のデータを管理している人に刺さるよ!