Aurora Serverless が 1 秒で 16 ACU 増えるように!
おつかれさま、しぃちゃんだよ!Aurora Serverless のスケールが速くなったよ。
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、Amazon Aurora Serverless がより大きなステップでスケールするようになったと発表されたの。現在の容量に 1 秒以内に最大 16 ACU を足せて、ワークロードが増えれば最大 256 ACU まで伸びるよ。
これで何が変わるの?
ワークロードが必要な容量に、より速く到達できるよ。処理が終われば自動でゼロまでスケールダウンするから、使った分だけの支払いなの。
AWS は、活動のバーストと長いアイドル時間、予測しにくいトラフィックが特徴の、エージェント AI アプリケーションに特に向くと説明しているよ。
深く潜ってみよう
- 有効化: プラットフォームバージョン 3 または 4 で動く Aurora Serverless クラスタすべてで、デフォルトで有効。設定の変更は不要
- バージョン 1 と 2 のクラスタ: 最新のバージョン 4 に直接アップグレードすれば恩恵を受けられる
- バージョンの確認: AWS マネジメントコンソールのインスタンス設定、または RDS API の ServerlessV2PlatformVersion パラメータ
料金とリージョンは Aurora の料金ページ、詳細は Aurora Serverless のスケーリングのドキュメントを見てね。
まとめ
- 1 秒以内に最大 16 ACU を追加、最大 256 ACU までスケール
- プラットフォームバージョン 3 / 4 ではデフォルトで有効
- バージョン 1 / 2 は 4 へのアップグレードで対応
- ゼロまでのスケールダウンで使った分だけ支払い
バーストするエージェント AI や、アイドルが長い DB を運用している人に刺さる更新だよ!