拠点から AWS へ数クリックで専用線!AWS Interconnect - last mile が Megaport とプレビュー開始
おつかれさま、しぃちゃんだよ!ネットワークまわりの新サービスが出たよ!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、AWS Interconnect - last mile のプレビューが Megaport と一緒に発表されたよ。支社、データセンター、リモート拠点を AWS につなぐ、フルマネージドな接続サービスだよ。
Megaport は、31 か国・1,200 以上のデータセンターに対応した、世界最大級の SDN を運用している会社なんだって。
これで何が変わるの?
ネットワーク設定の手間が大きく減るよ。AWS マネジメントコンソールで、次の項目を選ぶだけで、AWS へのプライベートな高速接続が作れるの。
- AWS リージョン
- 帯域幅
- Direct Connect Gateway ID
- パートナーのサブスクライバー ID
開始すると AWS がアクティベーションキーを発行して、Megaport 側でプロビジョニングを完了する流れだよ。
深く潜ってみよう
事前にキャパシティを確保しておき、複雑な設定を自動化してくれるよ。
- BGP ピアリング
- VLAN 設定
- ASN の割り当て
GA では、コンソールから帯域を 1 Gbps から 100 Gbps まで動的に変更できるようになる予定だよ。ダウンタイムなしのメンテナンスが前提の設計で、SLA は 99.99%。
プレビューの提供メトロは、サンノゼ(us-west-1)と北バージニア(us-east-1)で、どちらも Megaport 経由だよ。プレビューの Interconnect は、マネジメントコンソールや CLI などから作成できるみたい。
まとめ
- AWS と Megaport の協業で、拠点と AWS をつなぐマネージド接続のプレビューが開始
- コンソールでリージョン・帯域・ID を選ぶだけで接続できる
- BGP・VLAN・ASN の設定を自動化
- GA では 1〜100 Gbps に動的スケール予定、SLA は 99.99%
拠点とクラウドの専用接続を、手間なく用意したいネットワーク担当者に刺さるよ!