OTP 認証が 5 分以内に完成!AWS End User Messaging Notify がコード生成から検証まで丸ごと管理
みんな、しぃちゃんだよ!ログイン認証の OTP を自前で作るのって地味に手間だよね。そこが楽になる発表だよ!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、AWS End User Messaging の Notify が、エンドツーエンドのマネージドなワンタイムパスコード (OTP) 検証に対応したと発表されたよ。AWS の電話番号とコード検証を含めて、5 分足らずで動く OTP の仕組みが手に入るとされているの。電話番号の準備やキャリア登録、配信の管理は不要だよ。
今までどうだったの?
これまでは、パスコードを自分で生成して Notify に渡して送ってもらう形だったよ。コードの作成・保存・失効のロジックも、自分で作って運用する必要があったの。
これで何が変わるの?
今は、Notify がコードを生成して、配信して、受信者が入力したコードの検証まで担当するよ。検証フローを丸ごと用意できるから、自前ロジックの開発と保守が要らなくなるの。
深く潜ってみよう
使い方の流れはシンプルだよ!
- notify code configuration で、ルールを一度だけ設定する
- 設定できるのは、コードの種類・長さ・有効期間・受信者の試行回数、そして各チャネルのテンプレート
- あとは、選んだチャネルでコードを送る呼び出しが 1 回、入力されたコードを確認する呼び出しが 1 回
配信チャネルは次の 3 つだよ。
- テキスト (SMS)
- 音声
- WhatsApp(今回追加)
Notify は、AWS End User Messaging が使える商用 AWS リージョンのすべてで利用できるよ。
まとめ
- コードの生成・配信・検証までマネージドに
- 電話番号の準備やキャリア登録は不要
- SMS・音声・WhatsApp に対応、ルールは設定で一括管理
認証用の OTP を最短で導入したいサービス開発者に刺さるよ!