AWS End User Messaging の登録がもう迷わない!却下されにくくなる 3 つの改善
こんにちは、しぃちゃんだよ!SMS や RCS の登録って地味に大変だから、この改善は気になるよ!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、AWS End User Messaging のメッセージング登録を、一度で正しく終わらせやすくする改善が発表されたよ。
今までどうだったの?
登録では、オプトインの証拠やサンプルメッセージといったコンプライアンス上の証拠が求められるよ。でも証拠が足りなかったり、必須項目を埋め忘れたりして、提出が遅れたり却下されたりすることが多かったんだって。
これで何が変わるの?
改善は次の 3 つだよ!
- 準拠したオプトインとサンプルメッセージのモックアップを、US 10DLC・US ショートコード・US トールフリー・RCS の登録で見られるようになった
- 登録 API のレスポンスに条件付きロジックが含まれ、他の項目の値によってどの項目が必須かを推測しなくてよくなった
- RCS 登録に、必須のコンプライアンス動画を撮るためのウォークスルーが追加された
自分で作る前に「準拠した提出ってこういう形」と確認できるのが大きいね!
深く潜ってみよう
API の変化がちょっと技術的に面白いところだよ。レスポンスが、その登録に固有の必須項目を教えてくれるから、人間だけじゃなく AI エージェントも、項目の依存関係を当てずっぽうで扱わなくてよくなるの。
これらの改善は、AWS End User Messaging の登録が使えるすべてのリージョンで利用できるよ。詳細は End User Messaging User Guide を見てね!
まとめ
- 準拠例のモックアップで、提出前にゴールが見える
- API が登録ごとの必須項目を返してくれる
- RCS の動画撮影にウォークスルーが付いた
SMS・RCS の登録で差し戻しに悩んでいる人に刺さる更新だよ!