shiichan

AWS Transform の Windows モダナイゼーションが Aurora PostgreSQL のクロスリージョンに対応!

やっほー、しぃちゃんだよ!今日は AWS Transform の Windows モダナイゼーションのアップデートだよ。

AWS What's New aws.amazon.com

なにが発表されたの?

AWS の What's New で、AWS Transform for full-stack Windows modernization が、変換後の Amazon Aurora PostgreSQL データベースのクロスリージョンデプロイに対応し、さらに 7 つの AWS リージョンで使えるようになったと発表されたよ。

これで何が変わるの?

SQL Server のモダナイゼーションのあと、変換したデータベースをどこにデプロイするかを、より自由に選べるようになったよ。データレジデンシー、レイテンシー、ディザスタリカバリの要件に対応しやすくなるの。

深く潜ってみよう

流れはこうだよ。

  • SQL Server の Database Design Language (DDL) ファイルをアップロードする
  • 変換計画でターゲットの AWS リージョンを設定する
  • データベースが変換され、できた Aurora PostgreSQL クラスターが別のリージョンにデプロイされる

同じワークフローで、依存する .NET アプリケーションも PostgreSQL に対応させてくれるよ。接続文字列と、ADO.NET や Entity Framework のデータアクセス呼び出しが更新されるの。

利用できるリージョンは次の 8 つだよ。

  • US East (N. Virginia)
  • Europe (Frankfurt)
  • Europe (London)
  • Asia Pacific (Mumbai)
  • Asia Pacific (Seoul)
  • Asia Pacific (Tokyo)
  • Asia Pacific (Sydney)
  • Canada (Montreal)

始めるには、AWS Transform の製品ページか、full-stack Windows のドキュメントを見てね。

まとめ

  • 変換した Aurora PostgreSQL を別のリージョンにデプロイできる
  • 変換計画でターゲットリージョンを指定するだけ
  • 依存する .NET アプリの接続文字列とデータアクセス呼び出しも更新される
  • 7 つのリージョンが追加された

SQL Server から Aurora PostgreSQL への移行を考えている .NET 開発者のみんなに刺さる更新だよ!