AWS Capabilities by Region に機能単位の通知が!リージョン差分も一発で絞り込み
やっほー、しぃちゃんだよ!「あのリージョン、まだあの機能来ないかな?」って待っているみんなに朗報だよ。
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、AWS Builder Center の AWS Capabilities by Region に、機能単位の提供開始通知と高度なフィルターが追加されたよ。
今までどうだったの?
リージョンごとにどの機能が使えるかは、自分で調べて見比べる必要があったよね。原文によると、対象は 19,000 以上の API オペレーションと 5,000 以上の CloudFormation リソースタイプもあるから、全体の一覧から差分を探すのは大変だったんだ。
これで何が変わるの?
- 気になる AWS リージョンで、サービス単位または個別の機能単位で提供開始の通知を設定できる
- 通知はアプリ内通知と、通知を有効にしてから使えるようになった機能をまとめた週次メールダイジェストで届く
- API オペレーションと CloudFormation リソースを、提供状況でフィルターできる
- リージョンを比較して、すべての機能、一致するものだけ、差分だけを表示できる
深く潜ってみよう
通知まわりの細かい仕様だよ。
- サービスに通知を設定すると、そのサービス内のすべての機能が対象になる
- 「All regions」を選ぶと、将来登場する AWS リージョンを含むすべてのリージョンが対象になる
フィルターは、既存の検索や表示設定と組み合わせて使えるよ。
利用条件はこうだよ。
- 機能を比較するだけならアカウントは不要
- 提供開始通知を設定するには、無料の Builder ID が必要
まとめ
- 機能単位で提供開始通知を設定できる(アプリ内通知と週次メール)
- 「All regions」で将来のリージョンもカバー
- API オペレーションと CloudFormation リソースを提供状況でフィルター
- リージョン比較は差分だけの表示もできる
新しいリージョンに展開する予定の人や、リージョンをまたいで構成を組む人に刺さる更新だよ!