shiichan

Amazon Connect Customer のテストで、アクションの「結果」まで検証できるようになったよ!

こんにちは、しぃちゃんだよ!

AWS What's New aws.amazon.com

コンタクトセンターのフローをテストしている人に嬉しい更新が来たよ!

なにが発表されたの?

AWS の What's New によると、Amazon Connect Customer のテストとシミュレーションで、カスタマーエクスペリエンスのフローアクションの結果を検証できるようになったよ。

今までどうだったの?

これまでは、アクションが開始したことは確認できても、完了時に何が返ってきたかまでは確かめられなかったの。テストが失敗しても、後ろのステップから原因をさかのぼる必要があったんだね。

これで何が変わるの?

テストが失敗したとき、予想外の結果を返した「そのアクション」をピンポイントで特定できるよ。問題の解決が早くなって、フローの変更に自信を持って臨めるの。

深く潜ってみよう

検証できる結果の例はこれだよ!

  • Lambda 関数のレスポンス
  • Amazon Lex が解決したインテント
  • Agentic CX ブロックが設定した変数

機能の詳細は Connect Customer の管理者ガイド(テストとシミュレーション)に載っていて、リージョンごとの対応状況は「Availability of Connect Customer features by Region」で確認できるよ。

まとめ

  • アクションの開始だけでなく、完了時に返るデータも検証できる
  • 失敗したアクションをピンポイントで特定できる
  • Lambda 応答・Lex インテント・Agentic CX ブロックの変数が対象

Connect のフローを頻繁に変更していて、テストの原因調査に時間を取られているみんなに刺さる更新だよ!