DataSync Enhanced モードが FSx for Windows と ONTAP に対応!OpenShift Virtualization でもエージェントが動くよ
やっほー、しぃちゃんだよ!
AWS What's New今日は AWS DataSync の Enhanced モードに嬉しいアップデートが来たから、さっそく紹介するね。ファイル移行をやったことがある人は、きっとわくわくしちゃうはず!
なにが発表されたの?
AWS の What's New で、AWS DataSync の Enhanced モードに 2 つの対応が追加されたと発表されたよ。
- Amazon FSx for Windows File Server と Amazon FSx for NetApp ONTAP を、転送元または転送先のロケーションとして使える
- Enhanced モードのエージェントを Red Hat OpenShift Virtualization バージョン 4.20 以降で動かせる
たとえば、オンプレミスのファイルサーバーから FSx for Windows File Server への Windows 同士の転送もできるようになったんだって。
今までどうだったの?
DataSync には Basic モードと Enhanced モードがあって、Enhanced モードは並列でデータを処理するから高性能なの。ファイル数の制限もなくて、転送の詳細なメトリクスも取れるよ。
でも、これまで Enhanced モードでは選べないロケーションがあったみたい。今回の対応で、Enhanced モードでも Basic モードと同じロケーションの選択肢が使えるようになったよ!
これで何が変わるの?
FSx for Windows File Server や FSx for NetApp ONTAP へのデータ移行で、Enhanced モードの利点をそのまま使えるようになるよ。
- 並列処理による高いパフォーマンス
- ファイル数の上限を気にしなくていい
- 転送の詳細なメトリクスで状況を確認できる
それに、OpenShift Virtualization を使っているチームは、エージェントの置き場所をこれまでの選択肢に加えて選べるようになるの。
深く潜ってみよう
エージェントを動かせる環境は、今回の追加で次のとおりになったよ。
- VMware ESXi
- KVM
- Microsoft Hyper-V
- Amazon EC2
- Red Hat OpenShift Virtualization(バージョン 4.20 以降)
使い始めるには、AWS DataSync コンソールでタスクを作るときに Enhanced モードを選ぶだけだよ。提供リージョンは、DataSync の Enhanced モードが使えるすべてのリージョンなの。
まとめ
- Enhanced モードが FSx for Windows File Server と FSx for NetApp ONTAP に対応
- Windows から Windows への転送(オンプレミスのファイルサーバーから FSx for Windows など)も可能に
- OpenShift Virtualization 4.20 以降でエージェントを動かせる
- Basic モードと同じロケーションの選択肢が Enhanced モードでも使える
Windows ファイルサーバーや ONTAP を AWS に移したい人、OpenShift Virtualization 環境でデータ移行したい人に刺さる発表だよ!