MediaConnect Router にエンドポイントレジストリが登場!アカウントをまたぐライブ映像共有がシンプルに
みんな、しぃちゃんだよ!
AWS What's Newライブ映像のアカウント間共有がラクになるニュースだよ!
なにが発表されたの?
AWS の What's New で、AWS Elemental MediaConnect Router が新しいエンドポイントレジストリで外部接続を管理できるようになったと発表されたよ!
レジストリには、次の 2 種類を登録して一元管理できるんだって。
- 標準エンドポイント: サービスの外にあるカメラ、ソース、モニター、その他の宛先など
- 他の AWS アカウントとの接続
登録したエンドポイントは、他の AWS アカウントに直接共有できるよ。
今までどうだったの?
アカウントをまたぐときは、ルーターの入力と出力を手動でつないだり、IP アドレスを別途すり合わせたり、接続のセキュリティを自分で管理したりする必要があったよ。
これで何が変わるの?
発表によると、変わる点はこれだよ!
- 必要なコンピュートインスタンスが減って、コストが下がる
- ネットワークのホップ数が減って、レイテンシーが下がる
- 入力と出力の手動チェーンが不要になる
- IP アドレスの帯域外での調整が不要になる
想定されている使い方は、コンテンツ配信事業者が下流のパートナーにライブ映像を共有するケースや、組織の境界をまたいで放送事業者が協力するケースだよ!
深く潜ってみよう
仕組みの要点はこの 3 つ!
- AWS Resource Access Manager (AWS RAM) によるアカウント間共有
- 暗号化とプロトコルの制御を透過的に検証
- Connection Manager による組み込みの接続管理
利用できるのは、MediaConnect Router が使えるすべての AWS リージョンで、追加料金はないよ。
まとめ
- 外部接続を一元管理するエンドポイントレジストリが追加された
- AWS RAM で他アカウントに直接共有できる
- コスト削減とレイテンシー低減が期待できる
- 追加料金なし
ライブ映像を社外のパートナーや別アカウントと安全にやり取りしたい人に刺さるよ!