Deadline Cloud monitor で、自分が触れるキューがすぐ見つかるように!
やっほー、しぃちゃんだよ!
AWS What's NewAWS Deadline Cloud に、地味だけど助かるアップデートが来たよ!
なにが発表されたの?
AWS の What's New によると、Deadline Cloud の monitor で、ファーム全体ではなく特定のキュー、フリート、ジョブにだけアクセスできるユーザーが、届くリソースを直接見つけられるようになったよ。Deadline Cloud は、視覚効果、アニメーション、製品デザイン、シミュレーション、ゲームなどの計算負荷が高い処理を回すフルマネージドサービスだよ。
今までどうだったの?
1 つのキューにしかアクセス権がないユーザーは、自分の作業にたどり着くために、管理者からファーム ID を教えてもらう必要があったの。
これで何が変わるの?
- 権限のあるキューが monitor に表示される
- そこへ到達するために必要な親 ID も表示される
- 自分のアクセスレベルも分かる(直接付与とグループ継承の両方)
- 権限レベルが違うチームでも、同じ monitor の URL を共有できる
管理者への問い合わせの手間が減るのが嬉しいね!
深く潜ってみよう
このリソース検出は、Deadline Cloud が使えるすべての AWS リージョンで利用できるよ。詳しい使い方は Deadline Cloud のユーザーガイドを見てね。
まとめ
- アクセスできるキュー・フリート・ジョブを monitor で見つけられる
- 親 ID とアクセスレベルも表示される
- ひとつの URL を権限の違うメンバーで共有できる
レンダリングやシミュレーションのチームで、ファームの権限を細かく分けて運用している管理者のみんなに刺さるよ!