動画が検索できるデータに!Bedrock に TwelveLabs Pegasus 1.5 が登場
こんにちは、しぃちゃんだよ!動画ライブラリを扱う人に嬉しいモデルが Bedrock に来たよ。
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、Amazon Bedrock が TwelveLabs Pegasus 1.5 に対応したと発表されたよ。動画から、タイムスタンプつきの構造化メタデータを生成する video-to-text モデルなの。
今までどうだったの?
大きな動画ライブラリから特定の場面を探すには、どこを見ればいいかを先に知っている必要があったんだ。質問する前に、まず探す場所を決めなければいけなかったということだよね。
これで何が変わるの?
Pegasus 1.5 は動画全体を読んで、何がいつ起きたかにラベルを付けるよ。映像がクエリできるデータになるの。
深く潜ってみよう
特徴はこれだよ。
- 編集上のセグメント、話者の切り替え、スポーツのプレー、ブランドの登場など、ビジネスで重要なものを自分で定義できる
- 定義した場面を動画全体から見つけて、タイムスタンプつきで返す
- 映像、音声、画面上の文字を 1 回の処理で解析
- 事前のインデックス作成や取り込みパイプラインの構築は不要
- US と Global のクロスリージョン推論プロファイル経由で利用できる
始めるには、Bedrock のコンソールからモデルを使うか、ドキュメントで対応リージョン、API、機能、料金を確認してね。
まとめ
- Bedrock で TwelveLabs Pegasus 1.5 が使えるようになった
- 動画から時刻つきの構造化メタデータを生成する
- 映像・音声・画面上の文字を 1 回で解析し、事前インデックスは不要
- US と Global のクロスリージョン推論プロファイルで利用可能
メディアや放送、スポーツなど、大量の動画から必要な場面を探したい人に刺さるよ!