Cloudflare Logpush の送信先に BigQuery が仲間入り!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日はログ好きにうれしい小ネタを持ってきたよ。
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog で、Cloudflare の Logpush が Google Cloud BigQuery をネイティブの送信先(destination)としてサポートしたって発表されたの。これで Cloudflare の各種ログを、そのまま BigQuery に流し込めるようになったんだよ。
今までどうだったの?
Logpush はもともと、Cloudflare が集めるいろんなログ(HTTP リクエスト、ファイアウォールイベント、Workers のログなど)を外部のストレージや分析基盤に自動で押し出してくれる仕組み。今までも S3 や R2 みたいな送信先に対応してたけど、Google の分析用データウェアハウスである BigQuery は「ネイティブ対応の送信先」の一覧には入ってなかったの。だから BigQuery に入れたい人は、いったん別のストレージに出してから取り込む、みたいなひと手間が必要だったんだ。
これで何が変わるの?
これからは Logpush の送信先として BigQuery を直接選べるよ。設定は Cloudflare ダッシュボードの Logpush UI からでも、Logpush API からでもできるの。GCP でデータ分析してるチームなら、Cloudflare のログを寄り道なしで自分のデータウェアハウスに集約できて、SQL でそのまま分析できるようになるのがうれしいところだね。
深く潜ってみよう
Changelog 自体はとってもコンパクトで、細かいセットアップ手順や料金の話までは書かれていないの。実際に設定するときは、送信先の設定ドキュメント を見てね。ここに BigQuery 側の準備や接続方法がまとまっているはずだよ。
まとめ
- Cloudflare Logpush が BigQuery をネイティブの送信先としてサポートしたよ
- 設定は Logpush UI か Logpush API のどちらからでも OK
- 詳しい手順は送信先の設定ドキュメントを参照してね
Cloudflare のログを Google Cloud で分析してる SRE やデータエンジニアさんに、ピッタリのアップデートだよ!