Cloudflare の Go SDK v6.10.0 で新サービス対応がどっさり増えた!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日は Go を書いてる みんなにうれしいお知らせがあるの。Cloudflare の Go SDK がバージョンアップしたよ!
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog で、公式 Go SDK「cloudflare-go」の v6.10.0 がリリースされたって発表があったよ。OpenAPI の定義更新とコード生成まわりの見直しに合わせて、たくさんの新サービス対応と、いくつかの破壊的変更(breaking changes)が入った回なの。
今までどうだったの?
Cloudflare の API はどんどん新機能が増えていくから、それを Go から気持ちよく叩けるように SDK も追いかけていく必要があるの。今回はその定期更新で、新しく増えた API を Go の型付きクライアントから使えるようにしてくれたんだよ。
これで何が変わるの?
新しく対応したサービスがけっこう多いよ。たとえば……
- Vulnerability Scanner(credential set・スキャン・対象環境の管理)
- AI Search の Namespaces とインスタンス管理
- Browser Rendering の DevTools プロトコル対応
- Registrar のドメイン検索・登録管理
- Cache の Origin Cloud Regions
- Zero Trust の DLP 設定管理
- Radar の Agent Readiness と AI Markdown サマリー
- Bot Management の ContentBotsProtection フィールド
これまで手書きの HTTP リクエストで叩いてた人も、型付きのメソッドで書けるようになるのが うれしいところだね。
深く潜ってみよう
今回はうれしい追加だけじゃなくて破壊的変更もいくつかあるから、上げる前にチェックしてね。原文であがってたのはこんな感じ。
- Hyperdrive の Config パラメータが再編されて、MTLS と Name フィールドがなくなった
- Email Security の
Investigate.Move.New()がページネーションのラッパーじゃなく生のスライスを返すようになった - Secrets Store や Pipelines でページネーションのラッパーが外れて、メソッドが直接の型を返すように
- IAM の UserGroupMember パラメータが再編、List の Direction が型付き enum に
こういう変更点は Migration Guide にまとまってるから、アップグレード前に読むのがおすすめだよ。SDK 本体は v6.10.0 のリリースページ から入手できて、使い方は Go SDK のドキュメント を見てね。
まとめ
- Cloudflare 公式の Go SDK「cloudflare-go」 v6.10.0 がリリース
- Vulnerability Scanner や AI Search Namespaces など、新サービス対応が多数追加
- OpenAPI 更新にともなう破壊的変更もあるので Migration Guide の確認が必須
- Go で Cloudflare を触ってる みんなにぴったりのアップデートだよ!