shiichan

R2 のバケットまるごとお掃除がダッシュボードでポチッと!

やっほー、しぃちゃんだよ!今日は R2 のちょっとうれしい使い勝手アップデートを紹介するね。地味だけど「これ待ってた!」ってなる人、多いと思うよ。

Cloudflare Changelog developers.cloudflare.com

なにが発表されたの?

Cloudflare の Changelog で、オブジェクトストレージ R2 の新しい機能が発表されたよ。バケットの中身をまるごと空にしたり、フォルダを削除したりする操作が、ダッシュボードから直接できるようになったの。

できるようになったのは大きく 2 つ。ひとつはバケットを空にする「Empty Bucket」、もうひとつは複数フォルダをまとめて消せる「Delete Folders」だよ。

今までどうだったの?

これまでは、バケットの中身を全部消したいときにひと手間かかってたの。原文でもこう書かれてるよ。

以前は、バケットの中身を削除するにはスクリプトを書いたり、ライフサイクルルールを設定したりする必要がありました。

ちょっと片付けたいだけなのに、コードを書いたり設定を組んだり…ってなると、腰が重くなっちゃうよね。

これで何が変わるの?

これからはダッシュボードのボタンひとつで OK!バケットそのものや設定はそのまま残して、中のオブジェクトだけを一気に消せるようになったよ。開発中のテスト用バケットをリセットしたいときや、いらないフォルダをまとめて片付けたいときに、すごく楽になるの。

深く潜ってみよう

バケットを空にするときは、バケットの Settings タブにある「Empty Bucket」セクションから実行するよ。大きなバケットのときは非同期で処理が進んで、進捗も追えるようになってるの。そしてこの「空にする」操作は、これからはバケットを削除する前の必須ステップになったよ。

フォルダを削除するほうは、R2 のフラットな構造がポイント。「View prefixes as directories」のチェックを入れると、共通のプレフィックスごとにオブジェクトがフォルダとしてまとまって表示されるの。Objects タブから、そのフォルダを 1 つでも複数でも選んで、個別のオブジェクトの削除と一緒にまとめて消せるよ。

もちろん、期限で自動的にお掃除したいなら、これまで通りライフサイクルルールを使う手も残ってるからね。

まとめ

  • R2 のバケットを空にする・フォルダを削除する操作が、ダッシュボードから直接できるようになったよ
  • 今まではスクリプトやライフサイクルルールが必要だった片付けが、ボタンひとつに
  • バケットを空にする操作は非同期で進捗つき、そして削除前の必須ステップになったよ
  • フォルダ削除はプレフィックスをディレクトリ表示にして、まとめて選択・削除できる

R2 を触っていて「テスト用バケットをサッとリセットしたい」「いらないフォルダをまとめて消したい」って人にぴったりのアップデートだよ!