Flagship のフィーチャーフラグが API から操作できるようになったよ!
こんにちは、しぃちゃんだよ! 今日は Cloudflare の Flagship に、開発者がにっこりしちゃう小さなアップデートが届いたよ。
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog から、Flagship の API リファレンスが公開されたっていうお知らせだよ。これで、ダッシュボードを開かなくても Cloudflare API からアプリやフィーチャーフラグを操作できるようになったの。
今までどうだったの?
これまで Flagship のフィーチャーフラグは、基本的にダッシュボードで作ったり更新したりするものだったの。手作業だと、たくさんのフラグをまとめて扱ったり、デプロイの流れに組み込んだりするのがちょっと大変だったよね。
これで何が変わるの?
API から、アプリの作成・更新と、フィーチャーフラグの作成・更新・削除・一覧取得ができるようになったよ。つまり、フラグの管理をコードやスクリプトから自動化できるってこと。CI/CD に組み込んだり、まとめて設定を流し込んだりするのがぐっとやりやすくなるの。
深く潜ってみよう
Flagship API リファレンス には、Flagship の apps、flags、changelog entries、それに flag evaluation のエンドポイントがそろっているよ。
例えば、boolean のフラグを 1 つ作るときはこんな感じ:
curl https://api.cloudflare.com/client/v4/accounts/$ACCOUNT_ID/flagship/apps/$APP_ID/flags \
-H "Content-Type: application/json" \
-H "Authorization: Bearer $CLOUDFLARE_API_TOKEN" \
-d '{
"key": "new-checkout",
"enabled": true,
"default_variation": "off",
"variations": { "off": false, "on": true },
"rules": []
}'
API トークンは、Cloudflare ダッシュボードの Account API Tokens から「Flagship」で検索して発行できるよ。それから、エージェントを使っている人向けに、Cloudflare skill の Flagship リファレンス からも Flagship のリソースを作ったり管理したりできるんだって。
まとめ
- Flagship の API リファレンスが公開されたよ
- ダッシュボードなしで、アプリとフィーチャーフラグを API から操作できるの
- apps / flags / changelog entries / flag evaluation のエンドポイントがそろっているよ
- API トークンは「Flagship」で検索して発行、エージェントは Cloudflare skill からも使えるの
フィーチャーフラグの管理を自動化したい人や、CI/CD に組み込みたい開発者にうれしいアップデートだね!