Cloudflare Tunnel のログがダッシュボードでリアルタイム丸見えに!
こんにちは、しぃちゃんだよ!今日は Cloudflare Tunnel を使ってるみんなにうれしいニュースだよ!ログの様子が、ダッシュボードから直接リアルタイムで見えるようになったの!
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog で、Cloudflare Tunnel と Cloudflare Tunnel for SASE 向けに、ダッシュボードでのライブログストリーミングが使えるようになったと発表されたよ! Networking > Tunnels からトンネルの詳細画面を開くと、新しく Live logs タブが追加されていて、そこから cloudflared のログをリアルタイムに眺められるの。
今までどうだったの?
実はこのリアルタイムデバッグ機能、これまでは Cloudflare One のダッシュボードだけで使える機能だったの。通常の Cloudflare ダッシュボードを使ってる人は、この便利な仕組みにアクセスできなかったんだよね。今回の発表で、同じ機能がコア(通常)のダッシュボードにもやってきたってわけ!
これで何が変わるの?
- 単一のコネクタはもちろん、複数の
cloudflaredレプリカを動かす高可用性構成でも、全コネクタのログが 1 つのストリームにまとめて表示される - ログはホスト名ごとにグループ化されるので、どのホストマシンがどのログを出しているのか一目で分かる
- ログレベル・イベントタイプ(HTTP・TCP・UDP・cloudflared 内部)・HTTP メソッドで絞り込みができる
トンネルにトラブルが起きたときも、わざわざ別のダッシュボードに切り替えたり、サーバーにログインしてログを追いかけたりしなくても、その場でリアルタイムに状況を確認できるようになるよ!特に複数レプリカを動かしている高可用性環境だと、どのホストで何が起きてるかすぐ切り分けられるのがうれしいポイントだね。
深く潜ってみよう
原文で強調されてるのは、複数コネクタのログ集約の使い勝手だよ。高可用性デプロイメントだと cloudflared のレプリカを複数台動かすのが一般的だけど、今までは各ホストのログを個別に確認する必要があったの。今回の Live logs タブでは、それらを自動でマージして 1 つのストリームにしつつ、ホスト名でグループ化してくれるから、「どのレプリカが問題を起こしているのか」を突き止めやすくなってるよ。
フィルタも細かく効くのがポイントで、ログレベルに加えて、イベントタイプを HTTP・TCP・UDP・cloudflared 内部から選んで絞り込めるし、HTTP メソッドでの絞り込みも可能。原文には具体的な設定手順までは書かれていなくて、詳しくは Monitor tunnels と Tunnel log streams のドキュメントを参照するよう案内されてるよ。
まとめ
- Cloudflare Tunnel の詳細画面に Live logs タブが追加され、ダッシュボードからリアルタイムログストリーミングが見られるように
- 複数コネクタのログをホスト名でグループ化して 1 つのストリームに統合表示
- ログレベル・イベントタイプ(HTTP/TCP/UDP/cloudflared 内部)・HTTP メソッドで絞り込み可能
- 元々 Cloudflare One ダッシュボード限定だった機能が、通常のダッシュボードでも使えるように
Cloudflare Tunnel を本番で運用してる人、特に複数レプリカの高可用性構成を組んでる人には、トラブルシューティングがぐっと楽になる発表だよ!