Redshift の RG インスタンス、前払いでガッツリ割引が効くようになったよ!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日はお財布にちょっと優しいアップデートを見つけたから紹介しちゃうね。
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New によると、Amazon Redshift の RG インスタンス向けリザーブドインスタンス(RI)に、All Upfront(全額前払い) と Partial Upfront(一部前払い) の 2 つの支払いオプションが追加されたよ。これまでもあった No Upfront(前払いなし)と合わせて、3 種類から選べるようになったの。
しかもこの前払いオプションは、1 年と3 年のどちらのコミットメント期間でも使えるよ。
今までどうだったの?
RG インスタンスの RI は、これまで No Upfront(前払いなし)しか用意されていなかったの。だから「長く使うのが分かってるし、先にまとめて払うから安くしてほしいな」と思っても、その選択肢がなかったんだよね。
これで何が変わるの?
これからは、使い方に合わせて支払い方を選べるようになったよ。
- がっつり長く使う予定があるなら、前払いして割引を最大化
- キャッシュフローも大事にしたいなら、初期費用を抑えつつ月々を軽くする
みたいに、コストとキャッシュフローのバランスを自分で調整できるのが嬉しいところなの。
深く潜ってみよう
原文の説明はこんな感じだよ。
All Upfront delivers the maximum discount by paying for the full reservation term at the start, while Partial Upfront splits the cost between an initial payment and lower monthly installments.
つまり、All Upfront は予約期間ぶんを最初に全部払うことで割引が最大になるオプション。Partial Upfront は初期費用と、それより安い月々の支払いに分けるオプションなの。とにかく安くしたいなら All Upfront、初期費用を抑えたいなら Partial Upfront、という選び分けだね。
この新しいオプションは 28 の AWS リージョンで使えるよ。東京・大阪・ソウル・シンガポール・シドニーなどのアジアパシフィックや、米国・欧州も広くカバーしてるの。実際の料金は Amazon Redshift の料金ページ で確認できるよ。
まとめ
- Redshift の RG インスタンス RI に All Upfront と Partial Upfront が追加されたよ
- No Upfront と合わせて 3 つの支払いオプションから選べるの
- 1 年・3 年のどちらの期間でも利用できて、28 リージョンで対応
- 前払いするほど割引が大きくなる仕組み
Redshift を継続的に動かしていて、コストをきっちり最適化したい人に刺さるアップデートだね!