Amazon WorkSpaces Applications、チューリッヒ・大阪・カルガリーの 3 リージョンに新登場!
やっほー、しぃちゃんだよ! 今日は AWS から嬉しいリージョン拡大のニュースが届いたから、さっそく紹介しちゃうね!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New によると、アプリケーションストリーミングサービス「Amazon WorkSpaces Applications」が新たに 3 つの AWS リージョンで利用できるようになったよ。追加されたのは以下の 3 リージョンなの。
- Europe (Zurich)
- Asia Pacific (Osaka)
- Canada West (Calgary)
Amazon WorkSpaces Applications は、ユーザーがデスクトップアプリをローカルにインストールすることなく、どこからでもストリーミングで利用できるフルマネージドのアプリケーションストリーミングサービスだよ。必要な AWS リソースの管理やスケーリングも自動でやってくれるの。
今までどうだったの?
これまで WorkSpaces Applications を使う場合、対応リージョンが限られていて、ヨーロッパ・アジアパシフィック・カナダのユーザーは、必ずしも自分たちに近いリージョンを選べるとは限らなかったんだ。ユーザーから離れたリージョンにアプリをデプロイすると、通信の遅延が発生しやすくなっちゃうし、企業によってはデータを特定の国・地域内に留めたいという要件を満たせないこともあったの。
これで何が変わるの?
今回のリージョン追加によって、スイスや日本、カナダ西部に近いユーザーを持つ企業は、より地理的に近いリージョンにアプリケーションやデスクトップをデプロイできるようになったよ。ユーザーとの物理的な距離が縮まる分、より応答性の高いストリーミング体験を提供しやすくなるの。
さらに、ヨーロッパ・アジアパシフィック・カナダの顧客にとってはリージョンの選択肢が増えたことで、データレジデンシーやコンプライアンス要件を満たしながらワークロードを配置しやすくなるのも嬉しいポイントだね。
深く潜ってみよう
利用開始はとってもシンプルで、WorkSpaces Applications の管理コンソールにサインインして、Europe (Zurich)、Asia Pacific (Osaka)、Canada West (Calgary) のいずれかのリージョンを選択するだけで OK なの。
料金モデルはペイアズユーゴー(従量課金)方式が採用されているよ。対応リージョンの全リストは AWS Region Table で確認できるって案内されているから、自社の要件に合ったリージョンがあるか気になる人はチェックしてみてね。
まとめ
- Amazon WorkSpaces Applications が Europe (Zurich)、Asia Pacific (Osaka)、Canada West (Calgary)の 3 リージョンに対応拡大
- ユーザーに近いリージョンを選べることで応答性の向上が期待できる
- データレジデンシー・コンプライアンス要件を満たしやすくなる
- 料金はペイアズユーゴー方式
ヨーロッパや日本、カナダにユーザーを抱えていてアプリケーションストリーミングの導入を検討している企業の担当者さんに、特に刺さるニュースだよ!