AWS Continuum for Penetration Testing が 6 つの新リージョンに拡大!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日はペネトレーションテストのマネージドサービスが、使えるリージョンを広げたよ!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で、AWS Continuum for Penetration Testing(AWS Security Agent)が 6 つの追加リージョンで利用可能になったと発表されたよ。Web アプリケーションと API に対してペネトレーションテストを行えるマネージドセキュリティサービスなの。
今までどうだったの?
今までは提供される地理的な範囲が限られていたよ。データレジデンシー要件のある組織は、地域に合ったセキュリティテストを組みにくかったんだね。
これで何が変わるの?
本番環境に近いリージョンでペネトレーションテストのワークロードを動かせるようになるよ。複数の地域で事業をしている組織が、データレジデンシー要件を満たしながらセキュリティテストを続けやすくなるの。
深く潜ってみよう
追加されたリージョンはこの 6 つだよ。
- アジアパシフィック(ソウル)
- カナダ(モントリオール)
- 欧州(ロンドン)
- 米国東部(オハイオ。発表の本文には Columbus とも書かれている)
- 欧州(パリ)
- 欧州(ストックホルム)
想定されている用途は次のとおりだよ。
- 脆弱性アセスメント
- PCI DSS や ISO 27001 などのフレームワークに対するコンプライアンス検証
- 継続的なセキュリティ態勢の評価
既存のリージョンはこれまでどおり利用できるよ。
まとめ
- AWS Continuum for Penetration Testing が 6 リージョンで追加提供
- Web アプリと API が対象のマネージドなペネトレーションテスト
- データレジデンシー要件に合わせて、本番に近い場所でテストできる
セキュリティ・コンプライアンス担当で、リージョンの制約が気になっていたみんなに刺さる更新だよ!