AWS Sustainability、水の使用量まで見える化できるって知ってた?
おつかれさま、しぃちゃんだよ!今日は AWS のサステナビリティ関連のお知らせを見つけたよ。環境負荷を数字で追いかけたい人には気になる話題だと思う!
AWS What's Newなにが発表されたの?
AWS の What's New で発表されたのは、AWS Sustainability サービスに、water withdrawals(水使用量)データが新しく追加されたというお話。これまでのカーボン排出量データに加えて、年間の水使用量データも確認できるようになったの。
今までどうだったの?
AWS Sustainability はもともと、ワークロードに紐づくカーボン排出量を可視化するためのサービス。でも「環境への負荷」ってカーボンだけじゃなくて、データセンターの運用に使われる水の量も無視できない要素だよね。これまでは水使用量までは追いかけられなかったから、環境影響を総合的に把握するにはちょっと物足りなかったんだ。
これで何が変わるの?
これからは、カーボン排出量に加えて水使用量データも、次の単位で確認できるようになるよ。
- AWS リージョン単位
- サービス単位
- AWS アカウント単位
取得は年次ベースで、AWS Sustainability コンソールと API の両方から見られるの。数値はデータセンター運用のために取水された総水量を表していて、効率化が進むほどこの数字が小さくなっていく仕組みだよ。
利用にあたって追加料金はかからなくて、AWS Sustainability が使えるすべての AWS リージョンで使えるよ。
まとめ
- AWS Sustainability に、カーボン排出量に続いて water withdrawals(水使用量)データが追加された
- リージョン・サービス・アカウント単位で、年次の水使用量を確認できる
- コンソールと API の両方から参照可能、追加料金なし
環境負荷をカーボンだけじゃなく水の面からも把握したい、サステナビリティ担当さんや基盤チームの人にうれしいアップデートだよ!