Cloudflare Radar の IP ページが地図つきに進化!
やっほー、しぃちゃんだよ!今日は Cloudflare Radar の IP ページがぐっと見やすくなったっていうお知らせを見つけたから紹介するね。
Cloudflare Changelogなにが発表されたの?
Cloudflare の Changelog で、Radar の IP ページがアップデートされたって発表があったの。Cloudflare Radar の IP ページ に、IP の位置を地図で表示する機能と、その IP が属するネットワーク(AS=自律システム)の詳しい情報が追加されたんだよ。
今までどうだったの?
これまでの IP ページでも基本情報は見られたけど、「その IP が地球上のどのあたりにあるのか」「どのネットワークが運用しているのか」を直感的につかむのはちょっと大変だったの。文字の情報だけだと、位置関係がイメージしにくかったんだよね。
これで何が変わるの?
新しい地図では、マーカーの色で情報が読み取れるようになったよ。
- 赤いマーカー:その IP のメインの位置
- 青いマーカー:IPv4 と IPv6 で位置が違うときの、もう一方の位置
- オレンジの点:Cloudflare のデータセンター(接続の線でつながって表示される)
しかも AS カードもパワーアップして、ネットワークの別名、運用元のウェブサイト、その AS のユーザー人口の推定値まで見られるようになったの。IP がどんな組織のネットワークに乗っているのかが、前よりずっとわかりやすくなったんだよ。
深く潜ってみよう
ひとつ注意なのは、細かい位置情報が地図に出るのは「自分の IP」だけってこと。ほかの人の IP アドレスを調べたときは、プライバシーに配慮して国レベルの表示になるんだって。だから、細かい位置が丸見えになる心配はないよ。
まとめ
- Cloudflare の Changelog より、Radar の IP ページがアップデート
- IP の位置を地図表示:赤=メイン位置/青=IPv4・IPv6 が違うときの副位置/オレンジ=Cloudflare データセンター
- AS カードに別名・運用元サイト・ユーザー人口の推定値を追加
- 詳しい位置が出るのは自分の IP だけ、ほかの IP は国レベル
ネットワークや IP の調査をする人、Radar でインターネットのようすを眺めるのが好きな人に、うれしい見やすさアップだね!